転職活動をしていると面接の日程調整の連絡が遅い、なかなか来ないという企業もあります。

在職中のときには在職中の仕事との調整も必要なこともあってやきもきすることも多いわけですが、求職者として面接などの日程調整の遅い企業にどのように対応するべきかについて解説をしたいと思います。

 

日程調整後に一斉にメールで面接日を送信すると遅い

 

まずよくあるパターンの企業として

 

  • 求職者の面接希望日を聞く
  • 面接担当者の日程も含めて最終的な日程調整を行う
  • その日程調整が完了した後にすべての求職者に一斉に面接日を伝える

 

というようなシステムの企業はなかなか日程調整の連絡が来ないという傾向があります。

 

面接担当者の多忙による日程調整の遅いパターン

 

次にあるのが面接担当者の日程調整がうまくいっていないというようなケースです。

 

  • 担当者が他の突発的な業務で多忙になった
  • 担当者が休暇を取った
  • 担当者が病気にかかった

 

というようなケースです。

この場合も担当者との面接の日程調整がうまくいかないようになり遅くなるということもあります。

ただ体制のしっかりとした企業であれば別の人事担当者をもってくる、面接を担当させるということも可能なのであまり人事体制がしっかりとしていない企業というように見ることもできます。

 

順番に面接を行っていくので日程調整が遅い

 

あまりよくあるというパターンではないですが、すでに順番に日程調整を伝えて面接まで行っているという企業もあります。

 

  • 日程調整が取りやすい人から順番に面接日を伝えて面接を行う
  • 条件に合う人からすでに採用の連絡まで行っている

 

というようなシステムの企業ですが、この場合嫌なことはすでに採用予定者をすべて採用してしまっているというようなケースです。

ひどい企業になるとすでに採用活動を終えていて、日程調整をいまだ待っている人を放置するような企業もなくはありません。

このような企業であれば入社する必要もないと考えられれば特に問題はないわけですが、どうしても入社してみたい企業であればある程度待って日程調整の確認をしても良いかと思います。

またこのケースに該当しやすい人の条件としては

 

  • 在職中で日程調整がしにくい人
  • エントリーした企業の面接をしにくい時間や曜日に日程調整を出している

 

というような人が該当しやすいといえます。

 

フリーメールを使うと不達になる?

 

日程調整の連絡が来ないというときにフリーメールを使っているという人もまれに遭遇することもあります。

人事担当者のメールフォルダで迷惑メールをはじくような設定になっているとフリーメールを使ったメールははじかれているということもありえます。

ただ採用活動中は迷惑メールの題名もチェックするべきというところもあるので基本的にフリーメールで送ったかどうかは気にしなくても良いでしょう。

後日電話で日程調整の連絡をすることもあるので、電話で口頭で調整をすれば問題ありません。

 

日程調整が遅い!メールで日程確認をしても良いのか?

 

日程調整の連絡が遅いと企業に確認したくなる気持ちはよくわかります。

またある程度遅いという程度の条件が揃えば確認することも間違いではありませんし、必要なことでもあります。

この手の転職活動中の企業への確認や催促というのは失礼ではないかというように評価を気にする人もいるかと思いますが、ある程度待てば確認して構いません。

たとえば日程調整予定日の5日前などとなれば確認しても良いでしょうし、調整結果を連絡すると伝えられた日を経過して連絡しても良いです。

ただしばしばあるのが

 

  • 日程調整の連絡もメールで行っている
  • さらに今回の日程調整の確認もメールで行う

 

というのはマナー的にどうかと思います。

日程調整の確認という意味でやや緊急性が増しているわけで、メールというよりも電話で人事担当者に直接話を聞いたほうが良いかと思います。

メールで確認しにいったときには多少評価に影響してくる企業もあるかと思います。

理由としてはコミュニケーション能力がない、あるいは緊急性が出ているケースでもメールを使うといった空気が読めないといったところになるかと思います。

 

日程調整が遅い!電話も取れない!どう考えるべき?

 

日程調整が遅いというときに在職中であればその連絡の電話も受けることができないというようなこともあるかと思います。

企業とのやり取りでのすれ違いもあるかと思いますが、必要なことは気に入っている企業ほど電話で確実に連絡していくべきだと思います。

過剰なほど相手企業からどのように評価されるかということを気にする人もいるかと思いますが、優秀な人は必要なことは気軽に電話で連絡してくるものです。

コミュニケーション能力のない人ほどメールを多用する傾向もあるので、必要と思えばすぐに電話するくらいでも良いのです。

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