集団面接といえば新卒の就職活動にまず多いものですが、中途採用の転職でもまれに条件が揃えばあります。

ただ集団面接では他の応募者も聞いている中で割合個人情報も含む回答をすることも必要となるので、苦手な人も多いのではないでしょうか?

 

転職で集団面接が行われる条件とは?

 

冒頭でもいいましたが集団面接は中途採用の転職でそう行われることもありません。

まれに集団面接が行われるケースとしては

 

  • 想定していたよりも応募者が多かったとき
  • 面接を担当する人事担当者が少ないとき
  • 採用スケジュールを早めないといけない事情が出たとき
  • 同時に面接を行って応募者同士を比較したいと思うとき

 

などによくあります。

 

集団面接と個人面接で質問内容は変わる?

 

個人面接でいえば

 

  • 前職の退職理由
  • 住所や電話番号など個人情報を含む質問
  • 家族構成や家族の職業

 

なども質問されてしまうかもしれませんが、集団面接ではこのような質問をしないこともあります。

他の応募者もいるので聞かれても問題ない程度の質問にするわけで、また他の応募者と同席しているので比較するために

 

  • 強みや弱み
  • スキル
  • 職務経歴
  • 志望動機

 

などの質問がメインのことも多いはずです。

またあえて集団面接にするので応募者同士のグループディスカッション形式にしていることも多いかもしれません。

 

集団面接と在職中の転職活動を考慮

 

転職活動をしている人の半分以上は在職中といえます。

つまり前職といいますか今の企業の退職理由を集団で質問するときのも社名を出さないようにしなければいけません。

中途採用で最大に配慮するべき1つが在職中の人の転職活動を今の企業に漏れないようにするということになるのですが、そこの配慮がない企業はまず良い企業ではないといって良いでしょう。

 

参照

え?在職中の転職では現職企業に個人情報が洩れる?

 

集団面接であることを事前に応募者に通知する?

 

人事体制がしっかりとしていれば採用スケジュールはある程度公開します。

そのためまともな企業であれば事前に集団面接であればその旨の通知はあるはずですが、ごくまれに通知もなく会場に入ると集団面接だったということもあるかもしれません。

この時点であまり体制のしっかりとしていない企業といっても良いのですが、入社するかは考え物といえます。

ただ管理体制が厳格すぎるのもしんどいという人にとっては、入社してから仕事の進め方などがある程度ルーズでも良い可能性もあります。

面接で特に不快さや違和感がなければ入社するというのも1つの考え方かもしれません。

 

集団面接で個人情報をまったく気にせずに質問する企業は危険?

 

最近は個人情報の保護という概念も相当浸透してきています。

企業側も当然このあたりの配慮はしなければいけませんし、面接といったシーンでもそれは変わりありません。

そもそも人事、広報などというのは会社の顔や入口でもあります。

その部署が集団面接で求職者側の意識も配慮しないで個人情報を異常にさらして不快にさせるようなことをする企業にはどこか意識が欠けているといっても過言ではありません。

企業はサイトなどで個人情報の取扱いに配慮するというような書き込みをしていても、実際人事などのバックグラウンドに回るとまったく配慮をしていないコンプライアンス意識の低い企業も少なくありません。

たいていこのような企業に入社してしまうと給与や人事体制などに遵法精神がないので苦労するのが従業員側です。

集団面接での質問内容に違和感を持てば入社しないというのも1つの考え方ではないかと思います。

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