転職後は年上でも後輩なので敬語を使う?いつからタメ口OK?

 

転職をする年齢によっては年下の社員から仕事を教えてもらうというようなこともよくあります。

プライドの高い人だと気に障ることもあるでしょうし、また後輩といっても年上のあなたに接するのもやりにくいと感じさせていることもあります。

転職後によく問題となりがちな年齢と入社年数などとの関係ですが、マナー的にはどうするべきなのかについて解説したいと思います。

 

転職後に年齢、後輩どっちを優先して敬語かどうかを決めるべき?

 

基本的には日本社会ではビジネスの場で

 

  • 役職
  • 勤務年数
  • 年齢

 

の順番に敬語かどうかなどの判断基準としていきます。

たとえば年下でも役員であれば敬語に自然となるかと思いますが、転職後に年齢は自分のほうが上でも同期以外には敬語といいますか丁寧語で話すのがまず無難といえます。

 

年下に敬語を使うのはプライドに傷がつく?

 

正直いって転職するときに年下の先輩社員に敬語を使うということが意外と気になっているという人は多いのではないでしょうか?

やはりプライドが高い人だと気になるところだと思います。

ただ少し考えてみますと社会では高齢者の方でも自分の子供ほどの先輩に敬語を使っていることもありますし、そもそもビジネスの場では先輩後輩に関係なく敬語を使う企業もあります。

また取引先の担当が年下でもやはり敬語を使うのでそこまで神経質に考えず、会社というオフィシャルな場なので敬語を使うというように理解していきましょう。

また転職したばかりのころはすべての先輩社員に敬語というところもあるかもしれませんが、次第に敬語でなくても良い人というのもわかってくることもあるのでしばらく我慢すれば敬語疲れしなくなるところもあるかと思います。

 

転職での後輩扱いによる敬語とその後の職場環境

 

35歳などを超えてくれば指導役が年下ということも多いのではないかと思います。

最初は年下の先輩に指導されて、しかも敬語ということでしっくりこないかもしれません。

しかし

 

  • 先輩でも離職していくこともある
  • そのうちに後輩も入社してくることもある
  • 仕事ができればそのうちに社内で一目置かれるようにもなる

 

というように3年ほど我慢すればあなたの立場も変わるということも珍しくありません。

上が抜けて、下に新しく人が入れば敬語でなくても良い社員も増えてくるので過ごしやすくなると考えて良いと思います。

 

年下の先輩とタメ口での扱い

 

私も何度か人事として聞いていますが、入社したばかりの人で

 

  • 年下の先輩に最初からタメ口で話す
  • 特に同じ業界、職種の経験があるので研修などに真剣でない
  • そのくせ意外と能力がない

 

という人は多いのです。

最近の企業は評価なども厳しくなっているところも多く、入社早々に研修次点での評価が人事に上がり、以後ずっと使えない人というような烙印を押されてしまうこともあります。

このような会社からの評価、レッテルというのはその後もよほど自分を変えないと変わらないものです。

ひょっとすれば使いにくいと思われて退職勧奨などを受けるかもしれません。

 

参照

上司のレッテル!レッテルは復活する?転職するべき?

 

後輩と敬語と転職の目的とを考える

 

転職したすぐ後の年下先輩への敬語を気にする気持ちはよくわかります。

私も同じような経験もありますが、ここで考えてほしいのは転職をした理由です。

 

  • 年収を上げたい
  • 職種を変えたい
  • 残業が少ないところに転職したい
  • ブラック企業から抜け出したい

 

など転職をした理由があるかと思います。

この転職をする理由というのが最大に重要なことであるはずで、その前には年下先輩への敬語を使うかどうかというのはそこまで致命的なものではないはずです。

違和感を覚えるときには転職活動をしようと思ったときのことを思い出してもう一度気持ちを入れ替えてほしいと思います。

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