計画性を長所にする自己PR!人事に刺さる添削方法

 

自己PRで計画性を軸にするという人は多いと思いますが、その企業に刺さる内容にしていかなければ評価になっていないことも多いです。

またその企業が本当に計画性を持った人を求めているのかも検討しなければいけません。

 

自己PRに計画性を持ってくるのはありきたり?

 

そもそもほぼすべての仕事においてたとえ平社員でも何かの計画性は必要となります。

また自己PRに計画性を持ってくる人も多いので、今から説明する計画性のポイントを入れ込んでいけないと非常にありきたりでまったく評価にならない自己PRになりがちです。

計画性以外の自己PRの場合よりもより慎重に今回の自己PRは詳細に組み立てないとどこかで見た自己PRと印象されてしまいがちということはまず押さえておく必要があるといえるでしょう。

 

自己PRを計画性にするときのエピソード

 

自己PRでは特にエピソードを使って計画性のあるところの根拠を示すことが必要となります。

しかし

 

  • 趣味
  • 私生活

 

といった部分でのエピソードを軸にしてくる人もいますが、これらはアピールや評価にはなりません。

あくまでも前職などの企業での業務内容で計画性を発揮したエピソードを軸にするようにしましょう。

 

  • 計画性をどのように仕事上で活かしたのか?
  • それによって企業にどのような利益やメリットをもたらしたのか?

 

といったところも合わせてアピールするようにしましょう。

 

計画性の自己PRでの最大のポイント

 

自己PRというのは求職者の人においては自慢になってしまっていることも非常に多いです。

上のようにエピソードを使ってわかりやすく説明することは1つとして、エントリー先企業にその計画性でどのように貢献できるのか、利益をもたらせるのかというところも合わせてアピールしていく必要があります。

このポイントは自己PRだけにとどまらず他の面接での回答にもリンクさせるべきことで、企業に面接や履歴書で採用するべき理由を提示できなければいけないということです。

非常に重要なことですので忘れないようにしておきましょう。

 

計画性と計画後の検証もアピールする

 

計画性を自己PRにしていくときに、計画の話で終始してしまう人も多いのですが、ビジネスで重要なことはやはり結果です。

つまり

 

  • 計画をどのように考えて立てたのか?
  • その計画を実現するためにどのようなことをしたのか?
  • 最終的に計画を実現できたのか?

 

というところまでがアピール材料となります。

実現するために周囲の同僚をうまく巻き込み動かした、組織に働きかけたなどのエピソードがあればなお良いでしょう。

 

トップダウンの社風と自己PRでの計画性

 

計画性というのは良いことにはなりますが、自主性をすべての企業が求めているわけではありません。

 

  • トップダウンの企業
  • 上司の言う通りに動くことが特に求められる企業
  • 毎日決まった動きをしてほしいと考える企業

 

もありますので、このような場合にはその組織に向いていないとマイナス評価されてしまうようなこともあります。

 

  • 仕事内容
  • 企業の社風や雰囲気
  • 仕事の流れ

 

などを可能な限り推測し、本当に自己PRを計画性にして評価されるのかはよく検討しておきましょう。

 

参照

面接での準備不足!人事から見た本当の面接の準備を解説

 

エントリー先の仕事内容と計画性の自己PR

 

たとえば前職は事務職で、今回の転職先にも事務職を受けるとします。

この場合、前職の事務職での計画性をアピールすれば評価になる可能性はかなり高いといえます。

しかし職種を変更して転職活動をするときにはそのままアピールしても評価にはならないことが多いです。

たとえば事務職から営業職に転職したいときには

 

  • 営業で必要となる計画性をイメージする
  • それと同じ作業、あるいは似た作業を事務職時代にしていればそれを軸にして計画性をアピールしていく

 

というようにエントリーする企業、職種などに合わせてアピールしていく必要があるということになります。

意外とここを外している人は多いので評価損をしてしまうことも多いです。

企業研究はしっかりと行い、計画性の自己PRが人事に刺さるようにして組み立てるようにしていきましょう。

 

自己PRがまとまらないときには

 

自己PRや志望動機というのは企業ごとに変えていかないとありきたりな内容であると人事に見抜かれてしまうことにもなります。

そのため不採用が続く人もいるかと思いますが、

 

  • 本当の企業研究による熱意を伝えること
  • 求人全体の7~8割をも占める非公開求人にもエントリーすること

 

参照

転職サイトよりも転職エージェントが有利な理由

自己PRの書き方!人事は自己PRのココを見ている

 

というのは内定を取る意味では非常に重要となります。

非公開求人は転職エージェントに登録されていますが、登録時に自己PRなども添削してもらうと評価損をしないようになるはずです。

その結果、内定率が上がることもあるのでしっかりとコンサルを受けるようにしておきましょう。

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