うつ病から復帰後に転職!再発させない転職先の探し方

 

うつ病となれば休職制度の適用となることが多いと思います。

休職となれば

 

  • まずは完全治癒を目指す
  • その後元の会社に復帰する

 

ということが前提となりますが、復帰後に転職してしまう人は実はかなり多いのです。

今回はうつ病からの復帰後について解説したいと思います。

 

そもそもうつ病で復帰する人は多いのか?

 

現在日本社会での大きな問題は

 

  • 長時間労働
  • 残業代の未払い
  • うつ病

 

といったところにあります。

うつ病でもその会社の就業規則の規定に沿って復帰すれば良いようなものですが、これが意外とできないわけです。

私も企業の労務管理をしてきましたが、

 

  • うつ病となった人は退職したいと思う人が意外と多い
  • うつ病となれば暗に復帰させないというような企業も多い

 

といったところが原因といえます。

うつ病で復帰するかどうかの正確なデータというのは取ったことはありませんが、感覚的にはうつ病休職では復帰することなく退職する人は3~4割程度になるのではないかと思います。

 

うつ病復帰後の会社や同僚との人間関係

 

うつ病から復帰することも簡単ではないということですが、その理由には

 

  • 同僚などがうつ病で休むことで自分に対して怠けているなどいろいろな考えを持つ
  • 会社もうつ病の履歴があるやっかいな人と見る
  • うつ病から復帰してもそのような圧力で萎縮していく

 

参照

転職でうつ病は不利?うつ病を人事はこう見ている

 

うつ病の復帰というのはこの人間関係もあって難しいといえますが、完全に治癒したのであれば解雇される法的要件もありませんし、本当な厚かましいと考えたとしても居座っても良いわけです。

しかし真面目な人ほど復帰が難しいと考えてしまって退職してしまうというケースが多いのです。

 

うつ病からの復帰が難しい理由は仕事内容や環境にもある

 

うつ病になったという場合にはその理由がそもそもあったはずです。

それを解消しなければ復帰してもまたうつ病になる可能性もあります。

たとえば

 

  • 異動
  • 職種の変更

 

など融通してもらえれば良いのですが、うつ病からの復帰では法的にそこまでの義務は企業にはないのでこれも復帰が難しい理由となります。

リハビリ勤務というのもやはり義務ではないですし、リハビリ勤務で通常の給与を支払うのもおかしいと考える企業も多いのが実際のところです。

 

うつ病からの復帰後の転職は可能?

 

うつ病ではなるべく余計なことを考えずにやれることをしていく中で進む道を検討していくべきではないかと思います。

 

  • まずはうつ病を完全に治癒させることを考えていく
  • 元の職場に復帰することを考える
  • 復帰してみてまたうつ病になりそうなときには会社に異動などを申し出る
  • 無理な場合には復帰後に転職する

 

というような段階的な対応にしていくと良いと思います。

 

うつ病からの復帰後の転職活動の方法

 

上でも少し記載しましたがうつ病になるには理由があるはずです。

 

  • 残業が多い
  • 仕事内容がきつい
  • 上司や同僚など人間関係が合わない
  • ストレスが多い

 

などですが、その原因を分析し、復帰後あるいは転職ではそのような理由のないところに変わるべきです。

転職活動では

 

  • 選考中の逆質問で社風などを確認する
  • 転職エージェントに内情を聞きながらエントリーしていく

 

参照

会社の雰囲気を質問で確実に見極める劇的方法

転職先企業の調べ方!人を大事にする企業の条件とは?

転職サイトよりも転職エージェントが有利な理由

 

といった方法で転職先を調べて入社を決めていきます。

転職失敗というように言う人もいますが、調査不足であることも多いので、しっかりとうつ病から復帰できる転職先を探していきましょう。

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