事務職の競争率が高い!事務職で内定を出す3つの方法

 

事務職というのは転職市場において最も人気のある職種の1つといって良いです。

 

  • パート
  • 契約社員

 

といった有期雇用(契約社員、バイト、派遣、パートなど)であっても競争率が高く、正社員で給与が20万を超えていくとさらに競争率が跳ねあがります。

ハローワークの事務職の求人の競争率を聞くとエントリーする気もなくなってしまうような数字もあるかと思いますが、人気で競争率の高い事務職でも方法によっては内定が意外と簡単に出ることもあります。

 

事務職は20代しか内定は出ない?

 

ハローワークの求人紹介をすれば競争率を聞くこともできます。

 

  • 競争率が50倍を超えている
  • 100倍近い

 

といったようなとんでもないような数字の事務職の求人もあるかと思いますが、エントリーするのもやめたくなったという経験はあるのではないでしょうか?

 

  • 20代でもなかなか内定が出ない
  • 30代だと職務経験、スキルがないとまず内定は出ない

 

というように言われますが、ハローワークでも給与が比較的良い事務職の求人だとそのような傾向はあるかもしれません。

少し給与が低いものだと競争率は多少下がりますが、入社後の生活が苦しいといったデメリットもあります。

 

事務職の競争率は書類選考の厳しさに現れる

 

競争率が高い事務職では書類選考で不採用になってしまうところが多いかもしれません。

通常、競争率が高い求人は書類選考ではじくシステムが多いのですが、書類選考で不採用になる場合には当然履歴書や職務経歴書での評価が低いことになります。

 

  • 職務経歴にそれぞれ退職理由を書いているか?
  • 職務経歴の退職理由で一貫性を説明できているか?
  • 志望動機は企業研究をしっかりとした上で書けているか?
  • 自己PRはその企業に刺さる内容にできているか?

 

参照

面接での準備不足!人事から見た本当の面接の準備を解説

簡単!履歴書に一身上の都合の退職が並ぶのを防ぐ方法

志望動機の考え方!志望動機の質問の意味や意図とは?

自己PRの書き方!人事は自己PRのココを見ている

 

というようなところで不採用となっている可能性は高いと思います。

それぞれ詳しくは上に紹介しましたページで説明していますが、特に多いのは

 

  • 本当の意味での企業研究をしていないこと
  • その上で企業に刺さる履歴書になっていないこと

 

というようなところでの評価損による不採用です。

転職エージェントに登録していて履歴書ももらっていれば職務経歴欄に退職理由の記載欄もあります。

エージェントのように内定に直結する履歴書を使っていない場合には、退職理由まで書けているか確認しておきましょう。

 

事務職の面接で競争率に負けて不採用になる

 

面接で不採用となるという場合もありますが、このときには

 

  • スキル
  • 職務経験

 

では問題ないわけで、あとは見せ方の問題です。

 

  • 言い回しで評価損をしている
  • 答え方で同じことを言っていても評価が変わってくる

 

というのが転職活動ですので、面接対策をし直すほうが良いと思います。

最終面接というのは社長、役員とのフィーリングの問題で落ちる場合もありますが、最終以外の面接で落ちるのは面接での答え方、振る舞い、雰囲気などに原因があることが多いといえます。

下のカテゴリーでは面接で受けることの多い質問を紹介していますが、数が非常に多いです。

自分1人では面接で落ちる原因を特定しきれないというときには転職エージェントを利用し、実践的なコンサルを受けるようにしましょう。

 

参照

面接で受ける質問

 

事務職の競争率が高くて内定が出そうにないときの対策

 

事務職で競争率もあって内定が出そうにないというときには

 

  • 人事、経理、総務などやや専門職も検討していく
  • 転職エージェントのコンサルを受けてアピール力をアップさせる
  • エージェントの非公開求人にエントリーしていく

 

参照

人事に未経験で転職する!経験者が語る人事への転職方法

え!経理って将来性はないの?転職するのは将来危険?

転職サイトよりも転職エージェントが有利な理由

ハローワーク求人は○%がブラック!ブラックを避ける方法

 

といったような方法があります。

経理だとそこそこ学習能力があれば未経験でも内定は出るところもありますし、経理はなかなかなくなりませんので将来性もあります。

経理や人事など付加価値をつけて専門的知識を積むと給与も一般の事務職よりも高くなる傾向もあります。

またハローワークや転職サイトだけで事務職の企業を探しているとかなりの機会損失となります。

というのも求人のほとんどは非公開求人としてエージェントに登録しそのまま内定を出して採用活動を終えるからです。

つまり転職サイトなどに出るのは実はごく一部の求人ということで、それだけで転職活動をするのは特に事務職では不利といえるということです。

大手の転職エージェントですとかなりの数の求人があるので、しっかりとエージェントにも当たるようにしていきましょう。

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