面接の長所の質問に向上心を答える!では短所は?

 

転職の面接では

 

  • 長所と短所
  • 強み

 

などを質問されることも多いのですが、向上心を長所に持ってくるような場合があるかと思います。

長所の裏返しの短所をもってくるべきという意見も多いのですが、向上心を長所に持ってくる注意点について解説したいと思います。

 

自己PRで長所の向上心をアピールしたい

 

向上心というのは長所の質問でも良いのですが、自己PRの箇所で使うこともできます。

 

  • エピソードで根拠づけをする
  • 数字も入れてどの程度向上心があるのかを説明する

 

といったところをポイントにしていくとアピールや評価になりやすいといえます。

しかしただ単に自慢のように聞こえてしまう自己PRも多いので、必ずそのエントリー先企業にどのようにその向上心が利益になったり、貢献につながるのかも説明するようにしましょう。

 

参照

面接で長所を集中力と答えるときの4つのポイント

 

向上心よりもスキル、職務経験を自己PRにしたほうが良い?

 

転職でも30歳を超えればできれば向上心といったところよりも

 

  • スキル
  • 職務経験

 

といったところをアピールするほうが良いとはいえます。

20代だと(あるいは35歳くらいまでは)将来性を評価されるので未経験職へのエントリーでは向上心などをアピールするべきですが、

 

  • 職務経験、スキルがある場合にはそれを自己PRにする
  • 隣接していたり、関連する職務経験やスキルがあればそれをアピールする

 

というほうが個人的には良いと思います。

完全な未経験職で隣接したものも関連するものもアピールできないという場合にはじめて向上心など性格や姿勢をアピールしていくようにします。

 

長所を向上心にしたときに短所はどうするべきか?

 

冒頭でもいいましたが長所と短所は通常裏返しにすることが鉄則となります。

向上心を長所にしたときに短所をどのようにすれば良いのかということですが、たとえば

 

  • 業務外でも自己研鑽をするので自分が思う以上に疲れてしまうこともある
  • 仕事でも進め方からなぜを連発して考えてしまう傾向もあり、ときどき悩むこともある

 

というように向上心があるが故に、頑張りすぎてしまうというような短所にしていくと良いでしょう。

また短所は必ずしも長所の完全な裏返しにする必要まではありませんので、向上心と離れて自分の軽い欠点を短所に持っていっても構いません。

 

向上心の裏返しの言葉とは?

 

履歴書などでは短所を向上心の真逆の意味ですっきりとまとめたいというような場合もあるかと思いますが、向上心の裏返しの言葉としては

 

  • 融通がきかない
  • 杓子定規
  • 常に自分のレベルに満足できない
  • 競争心が強すぎる
  • 何でも知らないと気が済まない
  • 人に任せることができない

 

といったところになります。

言葉の印象が強いと短所の印象も強くなりすぎてしまいますので、あえて向上心の逆の言葉を使わないというのも1つの方法です。

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