自己PRでの熱意の伝え方!人事が自己PRの見方の裏を解説

 

転職活動は即戦力採用でスキル、職務経歴といったところを中心に評価されます。

しかしいくら技術やテクニックの条件を満たしていてもその企業への熱意がなければ採用されることもありません。

つまりやる気、熱意といったところも当然評価対象となるということです。

熱意というのは基本的に自己PR以外のどこでも伝えることはできるのですが、今回はその中でも自己PRでの熱意の伝え方について解説をしたいと思います。

 

自己PRの熱意の伝え方で絶対にしてはいけないものとは?

 

まずはじめに多くの人が誤解していることを指摘しておきます。

転職活動で熱意とよくいわれますが、熱意があるというように熱意を直接使ったり、自分で熱意があるというように伝えてもほとんど効果はないということです。

本当に熱意のある人は熱意という言葉は使いませんし、言葉だけで熱意を伝えようとしないものです。

人事や社長というのはこれまで何人も採用してきていて、

 

  • 熱意があると言って採用したものの数日で退職してしまう人
  • やる気があるといって学習意欲のない人

 

などを何人も見てきています。

このような誤った熱意の伝え方はまず絶対にやめておきましょう。

 

自己PRと転職活動での熱意の意味

 

熱意というのは伝えるものではなく、自然と伝わるものです。

人事をしていると面接を何度となくするのですが、熱意があるかどうかは自然とその求職者が雰囲気、話す内容で伝えてくるものです。

主に

 

  • 企業研究
  • 業界の研究

 

をどの程度しているかでその伝わり方というのは変わってきます。

非常に多くの人は自分のエントリーする職種には詳しいのですが、企業研究などはほとんどしていない人が多いです。

転職活動も長くなるほど疲れてもくるので手を抜きたくなるのはわかりますが、

 

  • 企業のホームページでの研究
  • 他社との違い
  • その企業の目指すところ
  • 自分が入社して何をしたいのか?
  • 自分が入社することで企業にどのようなメリットや利益をもたらせるのか?

 

参照

面接での準備不足!人事から見た本当の面接の準備を解説

 

といったことは最低でもよく考えておいてください。

熱意があるというようなことを言う人に限って、では入社して3年後どのようになっていたいかと質問されれば答えにつまる人が多いのも事実です。

具体的に企業研究というのは上に紹介したページのような方法で行います。

多くの求職者の方がここまではせずに面接を受けているのでよく目を通しておいて欲しいと思います。

 

自己PRと企業への熱意の伝え方

 

自己PRでは要するに直接熱意があるというような伝え方でなく、結果として自己PRから熱意が伝わるような内容にしなければいけないということです。

上でもいいましたが、

 

  • 企業研究
  • 業界研究

 

を基礎にして自己PRは組み立てると熱意は自然と伝わります。

ただ自己PRというのは企業研究の内容などを入れにくいともいえます。

というのも自分のスキル、職務経歴を中心にアピールするような趣旨であるからです。

個人的には熱意というのは志望動機などに含めていれたほうが自然ではないかと思います。

そのため自己PRでは企業研究の結果

 

  • その企業の求める人材像を把握し、その人材像に合致することをエピソードも用いて説明する
  • 違う職種にエントリーする場合には、その職種に使えるであろう隣接したスキル、職務経験をアピールする

 

といったところになります。

この熱意を伝える自己PRのポイントとしては

 

  • 正確に企業研究をし、その企業が本当に求めるスキル、職務経験をアピールできているかどうか?
  • その自己PRで企業の利益になったり、企業の方向性と合っていて、採用する理由を提示できているかどうか?

 

参照

自己PRの書き方!人事は自己PRのココを見ている

 

といったことは最低限注意しましょう。

こう書くと当たり前のように感じますが、実際相当な割合でこのポイントに沿えていない自己PRが多いのです。

そのため不採用が続く人もいるわけです。

転職活動に自信がないという場合には転職エージェントのコンサルを利用しましょう。

 

  • ちょっとした言い回しの変更で評価が上がる
  • 言ってはいけないことをチェックしてもらう

 

参照

転職サイトよりも転職エージェントが有利な理由

 

というだけでも内定率が上がり、生涯賃金に影響してくることもあります。

妥協しないように転職活動ではやれることはしっかりとやっていくようにしてください。

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