自己啓発を自己PRに!評価してくれる企業の条件とは?

 

転職の面接などでは自己PRについても聞かれることもかなり多いわけですが、求職者を悩ませる質問の1つではないかと思います。

向上心があるということと似ている回答に自己啓発をしてきたというアピールをする人もいますが、今回は自己啓発関連の自己PRにしていくときのポイントについて解説したいと思います。

 

転職の自己PRで使える自己啓発の種類とは?

 

自己PRで自己啓発をアピールすることは可能ですし、条件を満たすと大きな評価になる場合もあります。

自己PRにおいて自己啓発を挙げるとすれば以下のようなものなどがあります。

 

  • 仕事に関係する講習やセミナーなどへの参加
  • 仕事に関係する書籍などの読書や研究
  • 資格取得の勉強をしている
  • 同業他社の研究
  • 店舗経営の業種だと店舗でサービスを体験する

 

といったようなものなどがあります。

一般的に転職では資格を勉強している、または取得したとなっても職務経験やスキルのほうをより評価するというような傾向があります。

ただし後述しますが条件を満たすと資格取得の勉強もアピールになるところもあります。

 

自己啓発の自己PRは年齢も関係する?

 

中途採用である転職では即戦力という人を求めているという事情もあります。

もちろん

 

  • 未経験可
  • 職務経験が少なくてもエントリー可

 

というようなところもありますが、自己啓発の自己PRをするべきはある程度条件を満たさないとしないほうが良いと思います。

 

  • 中小零細企業で採用慣れしていない企業
  • 20代、30代と若い年齢であって将来性を売り込みたいとき
  • 未経験可、職務経験少な目でもエントリー可である求人
  • あまり人気のない職種や企業であるとき
  • 珍しい内容の仕事で経験者があまりエントリーしていないとき
  • どうしてもエントリーしたいがアピールできるほどの職務経験がないとき

 

というような条件というときになります。

このような条件を満たしていないときには別の職務経験、スキルなどをアピールしていくほうが良いといえるでしょう。

自己PRについて詳しくは以下のページで組み立て方や考え方を説明していますので、参考にしてみてほしいと思います。

 

参照

自己PRの書き方!人事は自己PRのココを見ている

 

自己啓発の自己PRの組み立て方

 

では自己啓発をどのように自己PRでアピールしていくべきかについて説明していきます。

その前に転職活動というのは頑張っているということをアピールしても意味がありません。

企業の本音としては

 

  • 利益を出す人が本音で欲しい
  • 頑張ることよりも、確実に利益になる人をより採用したい

 

というところになります。

つまり自己啓発で努力していても評価にならないこともあるということです。

つまり自己啓発の自己PRでいく場合には

 

  • なぜその自己啓発をしようと思ったのか?
  • その自己啓発でどのようにエントリー先企業に貢献していけるのか?
  • 最終的に自己啓発や仕事を通じて何を目指しているのか?

 

ということを明らかにしていく必要があるということです。

内容的に多くなるので一部を志望動機に回しても良いと思いますが、私であれば自己啓発をしようと思った経緯やきっかけは志望動機に回すと思います。

そのため

 

  • 自己啓発と入社後の職務経験でどのようなスキルを習得していくのか?
  • そのスキルでどのような形で企業に貢献していくのか?
  • たとえば10年後を想像し、自己啓発や職務経験でどのような人材像になりたいのか?

 

参照

面接でのビジョンの質問!意図から答えを合理的に探す方法

 

ということをメインに組み立てていくと良いでしょう。

10年後など考えられないと思う人は非常に多いと思いますが、面接ではビジョンに質問もあります。

その質問についての回答内容によっては

 

  • 適当に自己啓発や転職活動をしている
  • 人生をしっかりと考えて計画的に生きていない
  • 構想能力のない人で管理職以上には向いていない
  • 自分で考えないで企業に言われたことしかしない人

 

参照

最終面接での役員に採用したいと思わせる効果的な逆質問とは?

 

というような評価となってきます。

最終面接では特にこのような視点で求職者を判断する社長、役員は多いので、今のうちに自己啓発から自分の人生の棚卸をしていくというようにしていくと良いでしょう。

またどうしても自己PRや志望動機がまとまらないという場合にはプロである転職エージェントの実践的な履歴書、面接のコンサルを受けておきましょう。

登録するエージェントによっては思っている以上に給与の上がる企業に入社するきっかけをもたらすこともあると思います。

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