転職先企業の調べ方!人を大事にする企業の条件とは?

 

転職ではその会社の内部情報まで把握した状態で入社を決めることが望ましいといえます。

私も大して企業を調べずに入社してしまって大失敗したというようなこともありますが、人事として信ぴょう性の高い転職先企業の内部情報の調べ方について解説をしたいと思います。

 

上場企業の転職先企業の調べ方

 

上場企業という場合には内部情報もそれなりに公開もされているような場合もあります。

 

  • 四季報
  • その企業のホームページ上のIR情報

 

など財務などから分析もできることはあります。

しかし転職先企業の場合、中小零細といった場合も多く、少なくても上場するほどの企業ではないことがかなり多いと思います。

その場合には今から紹介する方法で転職先企業のチェックをしていく必要があります。

 

転職会議での企業の調べ方

 

実際に退職した人、または在籍している人の口コミが閲覧できるものとしては転職会議というサイトがかなり有名です。

登録ができない、口コミが見れないなど評判もいろいろとありますが、個人的に自分の在籍していた企業の口コミを見た限りはかなり実態と近いように思いました。

参考程度にというような人もいますが、私の場合には信ぴょう性が高そうに思うのでより信頼できる情報ではないかと思っています。

 

参照

転職会議の評判!会員登録できない、書き込みが見れない

 

ネット上での転職先企業の調べ方

 

また会員制の転職会議ではなく、一般の投稿サイトでもブラックな企業だと口コミは公開されている場合も多いです。

 

  • ○○株式会社 ブラック
  • ○○株式会社 残業
  • ○○株式会社 退職

 

など気になる複合ワードを組み合わせて検索すれば情報が出てくる場合も多いです。

このネット上の口コミを見る方法は転職会議ほど信ぴょう性は高くないのですが、参考程度にというように考えておくと良いでしょう。

 

転職活動の媒体を考える

 

転職活動といえば求職する側からの表現ですが、企業からは採用活動となります。

この採用活動では費用や時間がかかりますが、採用活動ではどの媒体を使うのかも転職先企業の調べ方の1つとなります。

 

  • 無料 ハローワーク
  • 安い タウン誌、フリーペーパーなど
  • 高い 転職サイト、転職エージェント

 

一般的な傾向としては安い媒体ほどいわゆるブラック企業が多いといえます。

というのも退職者が多すぎて採用活動に費用がかけられないというような事情もあるからです。

逆に高い採用活動をするところはそれなりに人を大事にするところであるということです。

ただし転職サイトといっても大手のものに限りますし、またエージェントでも大手のほうが求人の質は高いといえます。

また下のページで求人の特徴からブラックかどうかを見極める方法も紹介していますので、目は通しておくようにしてください。

 

参照

ハローワーク求人は○%がブラック!ブラックを避ける方法

 

面接の逆質問で転職先企業をチェックする調べ方

 

間接的に調べるのでなく、企業に面接時の逆質問でそれとなく調べるような方法もあります。

 

  • 社風を質問する
  • 離職率を質問する
  • 雰囲気を質問する

 

参照

社風を見極める質問例とは?社風という言葉は使わない理由

離職率を聞く!質問の切り口を変えてプラス評価にする方法

会社の雰囲気を質問で確実に見極める劇的方法

 

詳しくは上のページでそれぞれ解説していますが、直接的に企業に質問してもまず本当のことは言わない場合が多いです。

ですので切り口を変えて答えざるを得ないように質問していくということが重要といえます。

 

職場見学を依頼してみる

 

意外と知られていませんが、内定後に職場見学を依頼すれば了承してくれるところもあります。

選考中でも了承してくれるところもありえますが、内情を見せるということで職場環境に自信のあるところも多いです。

下手に選考中に職場見学を依頼すれば下のページにもありますように評価を落とす場合もありますが、内定後に入社するべき企業かを判断したい場合には依頼しても良いでしょう。

入社して欲しいと思っているわけで、しかも人を大事にする企業だと内情を公開してでも入社して欲しいと思うはずです。

 

参照

転職で職場見学を依頼できる?職場見学でも質問を受ける?

 

転職先企業の調べ方!転職エージェントの活用

 

転職サイトを使用すればただ自分で会社訪問したときに感じるものでしか調べることはできません。

しかし転職エージェントを介した転職活動だと内部情報をもらえるような場合もあります。

 

  • 取引が長い企業だとかなりの量の情報をエージェントが持っている
  • 少なくても登録時に接触しているのでエントリー先企業の情報は持っている

 

参照

転職サイトよりも転職エージェントが有利な理由

 

ということで、失敗しない転職活動のためにはエージェントを活用していってほしいと思います。

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