人事だけが知っている!参考書を使った転職活動が失敗する理由

 

転職活動では

 

  • 履歴書の書き方
  • 職務経歴書の書き方
  • 面接での受け答え

 

などいくつか迷うことはあります。

それぞれについてアマゾンなどでも書籍や参考書は販売されています。

しかしこのようなものはあまり参考にしてはいけません。

というのも非常にありきたりな内容で他の求職者と差をつけることになりませんし、また所詮は嘘の内容を書いたり話すということなので迫力を人事に伝えることができないからです。

 

転職活動で伝えるべき内容とは?

 

履歴書の記載内容や面接での受け答えとマニュアル化しているのが参考書です。

しかし人事からすれば正直いって本末転倒です。

転職で人事が見ているのはたった1つで、そこにはマニュアルの要素はありません。

その見ている箇所というのは

 

この求職者は仕事ができそうかどうか?

 

ということです。

 

参照

転職面接では仕事をできそうかどうかを見ている

 

つまり回答内容ももちろん重要ではありますが、雰囲気や回答内容への自信などをチェックしているわけです。

内容といった形式ばかりでなく、その話すときの様子もチェックされています。

もちろん経験年数もある人事だと参考書通りに話していればある程度わかりますし、嘘回答も理解できる場合もあります。

これをチェックするために

 

  • 志望動機
  • 自己PR
  • 長所や短所

 

など書類ベースや面接での受け答えを見ているわけです。

真実によく考えて自分なりに回答を用意して話す人と、マニュアル化された参考書通りに話す人とでは面接での回答中の迫力や訴える強さは当然違います。

つまり参考書を元に楽して「まともな回答を用意する」人には迫力がないのでかえって内定率が下がるわけです。

 

転職での参考書の致命的なデメリット

 

人事というのは人を見抜くのが仕事です。

他にも給与計算や査定なども仕事のうちですが、こと採用については人を見抜く、もっといえば仕事ができそうな人を見抜くのが最大の仕事です。

参考書も人事によっては自分でも購入して読んでいますし、その通りの回答をしている面接中の求職者を見れば失笑することもあります。

転職活動での参考書のデメリットは

 

  • 本心で自分の考えた言葉でないので人事に届かない、刺さらない
  • もしその参考書を人事も読んでいれば間違いなく不採用候補になる

 

ということです。

どちらに該当してもろくなことはありません。

 

転職と新卒とでは参考書の使い方は変えるべき

 

新卒就職だと参考書もありますし、また塾などというものもあります。

私もこの手のものは当時使用していましたが、実力があればこの手のものは必要ありません。

新卒でもポテンシャルがあって、実績もあればこの参考書などは意味はありません。

転職ではポテンシャルでなく、過去の実績をメインに採用活動をします。

ですので参考書を使用している時点で内定率を下げていることに気づいて欲しいと思います。

 

  • 志望先はどのようなスキルを持った人が欲しいのか?
  • もっといえばなぜ今回の採用をしようと思ったのか?
  • 志望先の仕事で今までの仕事の経験でどれが活用できるのか?
  • またそれによって志望先にどのようなメリットや利益があるのか?

 

求職者といえば案外自分のアピールポイントしか考えないのですが、正直いって不十分です。

絶対に採用活動をしている背景があるわけですから、

 

  • 退職者の穴埋め
  • 新規事業の開拓
  • 営業力の強化
  • 解約率のダウン

 

などその企業のミッションを把握し、その方面からアピールするのが効果的です。

まず人事から見ればこのような求職者はゼロなので、つまらない参考書を見るよりも個別の志望先の企業の事情を考えるほうがよほど有益といえるでしょう。

転職では自分の頭で考えるのが内定の早道です。

適当に参考書のようなマニュアルを使用していればまともな会社には内定はまずできません。

頭に汗をかいて、他の求職者が着目していない企業分析が人事を唸らせるのです。

他にも面接の本質というのはあります。

詳しくは以下のページで説明していますので、参考にして欲しいと思います。

 

参照

面接に合格する確率を上げる方法

面接では回答することを暗記して話してはいけない

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