このような場合、将来が不安になったりすることもあり、精神的に参ってしまうこともあると思います。

しかしまず試してほしいことがあります。

それは「なぜ転職先が決まらないのか?」を冷静に分析し、そこを改善してみるということです。

 

すでに退職している人

 

個人的には在職中にほうが

 

  • 勤務しているという自然な職業人としてのリズムがある
  • 焦りもないので精神的に良い意味で余裕もある

 

といったことで面接官に良いイメージを与えやすいものです。

別の記事「退職して転職活動をしている人は話し方でここに気をつける」でもまとめていますが、退職者の場合、1か月もしていると面接中の話し方や態度に雑さや荒さも自然に出てくるものです。

この点に注意して少し改善してもらいたいと思います。

 

書類選考に通過できない場合

 

このパターンも多いと思います。

求職者の方で数を送れば面接にも行けることもでてくると思っている人もいるかもしれません。

たしかに別の記事「人事が履歴書・職務経歴書を読むのにどの程度の時間を使うか?」でも紹介しましたように、人事は履歴書を読むのにかける時間はほんの短い時間です。

しかしポイントは見ていますし、またそのポイントを外していればすぐに不採用となってしまいます。

基本のポイントとしては

 

  • 丁寧に作成されているか?
  • 変な汚れや折り目がないか?
  • わかりやすく書かれているか?
  • その会社にとって採用の基準としている重要なポイントをアピールできているか?

 

といったことは基本的なところです。

この点だけ修正できても結構通過率がアップすると思います。

「わかりやすく」については「自分のことをまったく知らず、また過去の仕事もまったく知らない人にもわかりやすく」伝えられているか?という意味になります。

多くの人はここで落ちていると思いますし、またここを自分だけで改善するのも非常に難しいところでもあります。

周囲の人に見てもらうのが一番早いですが、適当な人がいないという場合、転職エージェントやジョブカフェの担当の方に添削をしてもらいましょう。

人事として採用不採用を決定してきた基準について個人的に思うところをまとめました。

 

面接で採用とならない場合

 

会社にもよりますが、ここまで来れれば内定の確率もそこまで低いわけではありません。

面接の本質とは「転職面接では仕事をできそうかどうかを見ている」にも紹介しましたが、その会社にとって売上や利益の点でプラスになるかどうかを見られています。

逆に「どのようにプラスになるのか?」を説明できれば採用となるということです。

簡単にいえば

 

  • ○○ができるので売上がアップする
  • ○○ができるので経費節約になる
  • ○○ができるので利益率がアップする

 

といったことをアピールできれば良いとなります。

具体的には過去の実績やできるようになったことからそれにアプローチできれば良いといえます。

 

転職がなぜ決まらないのかのまとめ

 

転職活動でいろいろしんどいこともあるのは事実だと思います。

しかしできるだけ今を楽しみ、明るく前向きに転職活動を継続できればきっといつか内定は出るものです。

みなさんが良い会社から内定をもらってイキイキと職業生活を送れるようになるように願っています。

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